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不安でも大丈夫

抱える①

不安との上手なつきあい方

 

お正月休みも終わり、お仕事や学校が始まった方も多いと思います。

 

仕事や学校が楽しみで仕方無い、という方もいるかも知れませんが、

 

休み明けというのは、

 

多くの方が不安や憂うつな気持ちを感じるのではないでしょうか。

 

そんな不安を感じたとき、皆さんはどうされていますか?

 

多くの方は、不安を無くそう、消そうとされるのではないかと思います。

 

けれど、不安というものは、

 

無くそうとすればするほど、

 

消そうとすればするほどに、

 

不安な気持ちが強くなってしまうものなのです。

 

マインドフルネスになろう

 

マインドフルネスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

マインドフルネスとは、

 

「いま・ここ」に意識を集中させることで、

 

あるがままにものごとを受けいれることを意味します。

 

私たちは、通常は、つねにものごとを価値判断し、

 

評価をくだしています。

 

「不安になってはいけない」

 

「こんな風に考えるのは、ダメだ」

 

「もっと、強くなりたいのに」

 

そんな風に判断を下し、評価することで、

 

ますます気持ちは落ち込んでいきます。

 

一方で、マインドフルネスになるということは、

 

そうした判断や評価を、少しわきに置いて、

 

「いま・ここ」にあるものを淡々と観察しつづけます。

 

不安な気持ちになったら、

 

その不安な気持ちに気付いて、

 

自分が不安に感じていることを認めて、

 

ただその不安を観察するのです。

 

やってみよう、マインドフルネス

 

少し、目を閉じて、自分のカラダを観察してみます。

 

焦りや不安を感じていたら、

 

その焦りや不安がカラダの何処で感じているのか、

 

意識を向けてみましょう。

 

ひょっとしたら、胃の下のあたりがモゾモゾしたり、

 

ノドの辺りに何かがつまっているようだったり、

 

胸がキュッと圧迫されているように感じたりするかも知れません。

 

そうしたカラダの感覚に、

 

一つ一つ気付いてみてください。

 

実は、こんな風にカラダの感覚をモニタリングするだけでも、

 

不安が和らぐ効果があります。

 

次に、違和感を感じたカラダの部位に、

 

そっと手をあててみます。

 

そして、そこに優しく空気を吹き込むようなイメージで、

 

呼吸をしばらく繰り返してみてください。

 

そして心のなかで自分に向けて

 

「不安になることもあるよね。」

 

「そこに居てもいいよ」

 

と、不安にちゃんと居場所を作ってあげましょう。

 

今年は、ぜひ不安と仲良くなる練習をしてみてください。

2019年01月08日 06:16

カラッぽにするために

ソテツトンネル

ヨガの浄化法

 

正月三が日も過ぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

前回、枯れてしまった気を取り戻し、

 

生命力を活性化させるために、

 

汚れを落とし、心身を清めるのが、

 

日本人の根底に流れる価値観だと書きました。

 

実は、これはヨーガの哲学にも通じるところがあります。

 

ヨーガの哲学では、すべてのモノには

 

・サットヴァ(純粋・調和)

・ラジャス(激情)

・タマス(惰性)

 

という3つの性質があると考えます。

 

サットヴァな食事(ベジタリアンのシンプルな味付けの消化しやすい食べ物)を頂き、

 

キレイに洗濯した衣服を身につけ、

 

部屋の不要なモノを捨ててお掃除をすることで環境を浄化し、

 

瞑想をすることで頭のなかのいらないものを捨ててクリアにして、

 

ヨーガを日々練習することで集中力を高めます。

 

また、ヨーガにはKriyas(クリヤー)と呼ばれる6つの浄化法があります。

 

Neti(ネティ)というクレンジング方法では、

 

片方の鼻腔からポットで塩水をもう片方の鼻腔に流して

 

粘膜をクレンジングします。

 

また、カパラバティと呼ばれる呼吸法は、

 

肺と頭蓋骨を浄化し、顔を輝かせてくれます。

 

マインドもカラダもスピリットも、

 

すべてを浄化してカラッぽにして、

 

純粋(サットヴァ)にしていくことで、

 

ブラーフマンと呼ばれる宇宙の根源と一体になることを目指します。

 

(これは仏教では、「梵我一如(ぼんがいちにょ)」と呼ばれます。)

 

カラッぽであることの苦痛

 

ところが、カラッぽであること、浄化されていることを、

 

苦痛に感じてしまうことがあります。

 

シーンとした静寂が苦痛であったり、

 

音がないと不安に感じて、

 

ついテレビをつけてしまう方もいるでしょう。

 

また、自分のなかの虚しさや悲しみを埋めて、

 

怒りを飲む込むために何かを食べてしまう方もいます。

 

薄い味付けでは気持ちが満たされずに、

 

塩気が強いものやスパイシーなものを欲してしまう時もあります。

 

日常生活では、わざとカラッぽにならないようにしていることも多いのです。

 

ですから、カラッぽになるというのは、そんなに簡単なことではありませんが、

 

完璧に浄化してカラッぽになることだけを目指すのは、

 

出家をして悟りを目指しているわけではない私たちにとって、

 

あまり現実的ではないと感じています。

 

むしろ、心身を浄化して

 

カラッぽにすることを意識するなかで、

 

自分の中にある色々なものと向き合うプロセスが、

 

大事ではないかと思います。

 

例えば、当たり前のように食べていた甘いものを

 

少しだけ控えてみると、

 

自分のなかにある「寂しさ」や「甘えたい気持ち」に気付くかも知れません。

 

テレビを少しだけ消してみることで、

 

ココロの中にある「虚しい感じ」に気付くかも知れません。

 

ストレスを感じたときや疲れたときに甘いものを食べることも、

 

家でボーッとするためにテレビを見ることも、

 

大変な日常生活をやり過ごしていくための

 

ストレスマネジメントの側面もあったりしますので、

 

悪いものというわけではありませんが、

 

普段、見ないようにしている自分の気持ちを見つめていくことは、

 

より大きな深い魂の癒しへと繋がる、

 

大事な入り口でもあります。

 

2019年01月04日 23:04

元とカラッぽ

日の出

元旦と新しい生命力

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

今年も、新しい年が明けました。

 

さて、本日、1月1日は、元旦といいますよね。

 

もともと、この「旦」は地平線から太陽が昇ってくる様を表し、

 

「日の出」を意味しています。

 

そして、「元」は「はじめ」を意味しています。

 

つまり、「元旦」は一年の最初の日の出、元日の朝のことなのです。

 

この元日に、多くの方が初詣に行かれるのではないかと思いますが、

 

神道では、この「元(はじめ)」であるということを、とても重要視します。

 

ものの「元(はじめ)」には生命力と活力が宿る、と神道では考えます。

 

そしてこの「生命力の溢れた状態」こそが「善」で、

 

気枯れ(けがれ)、

 

つまり気が枯れて生命力が減退することは、

 

穢れ(けがれ)だと考えます。

 

だから、大晦日には一年のあいだにたまった汚れを、

 

大掃除をしてきれいに落とし、穢れをはらう。

 

そして元日をフレッシュな気持ちで迎え、生命力を蘇らせる。

 

日本人ほどお風呂好き、清潔好きな国民はいないと言われていますが、

 

心身を清め、お部屋を掃除して汚れを払うことを重視するというのは、

 

私たち日本人の根底に流れる価値観ではないかと思います。

 

カラッぽの哲学

 

年末の大掃除では、沢山のモノを断捨離された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この数年、断捨離やミニマリズムなどのコンセプトが

 

注目されてきましたが、

 

モノを減らし、空間を作ることを重視するのも、

 

日本に古来からある哲学ではないかと思います。

 

神社に話しを戻すと、

 

本来、神社には神が常駐していたわけではなく、

 

四方に結界をつくり聖なる空間を作り出すことで、

 

そこに神を招き入れていたと言われています。

 

カラッぽであるからこそ、そこに何かを招くことができるのです。

 

野口三千三のカラダ

 

野口体操の創設者である野口三千三さんは、

 

“からだの「から」は、カラッポの「カラ」。地球のエネルギーの通り道”

 

であると言いました。

 

本来、私たちのカラダは、何かがギュッとつまったようなものではなく、

 

食べ物や水、酸素といったカタチをしたエネルギーが

 

一時的にとどまっては、また外に出て行く、

 

「エネルギーの通り道」なのだと言っています。

 

さらに野口さんは、

 

私たちのカラダの60兆の細胞の「風通しがいい」ことによって

 

ほんの少しの、ささやかな変化を感じられるのが「爽やか」であり、

 

その「爽やか」な感じを感じられるのが、

 

「しあわせ」な状態であると言っています。

 

つまり、カラダの中に色々とため込まずカラッぽにすることで、

 

カラダのなかに地球のエネルギーを招き入れ、

 

それを感じ取れることが幸せなのではないかと思います。

 

今年も、皆様の心身にたくさんの生命力と活力が流れ、

 

良い一年となりますよう、、、

 

次回のブログでは、どうしたらカラッぽにできるのか考えてみたいと思います。

 

2019年01月01日 00:00

自分のカラダの境界線

星空とテント

共同体のカラダ

 

忘年会シーズン、食べ過ぎや飲み過ぎで体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。

 

宴会の席では、つい飲み過ぎてしまったり、

 

食べ過ぎてしまったりするようです。

 

では、そうした食べ物を食べたり、飲んだりしているのは、

 

誰のカラダなのでしょうか。

 

そんな時、ひょっとすると、私たちのカラダは

 

私たち個人のものではなく、

 

そこにある共同体(コミュニティ)の一部になってしまい、

 

それを飲み食いしているのは、共同体としてのカラダなのかも知れません。

 

「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。

 

これは、ある共同体のなかで同じ食べ物を食べることによって、

 

その共同体と一体感を持ち、帰属意識を持つという意味があります。

 

また、神前式で新郎と新婦が三献の儀をとりおこない、

 

一つの同じ盃で、御神酒を交互に飲むことによって別々の個人を、

 

夫婦という一つの共同体に結びつけるという儀式もあります。

 

何かを一緒に飲み、食べるということは、

 

個人の境界線を越えさせる力があるのでしょう。

 

日本の社会と多様性

 

日本の社会は、同質性の高い社会であると言われています。

 

同じであること、一緒であること、一体感をとても大事にします。

 

そこには、沢山の利点も素晴らしい点もあると思います。

 

でも日頃、そんな状況のなかでは、

 

カラダごと自分の属するコミュニティの一部になってしまっているのかも知れません。

 

私たち日本人の共同体への「順応性」が高いのは素晴らしいと思う一方で、

 

やはりそれによって犠牲になっているものがあると思います。

 

それは、自分の内なる共同体、自分のカラダです。

 

本来、私たちのカラダは百人百様みな違いますし、

 

私たち自身のカラダの内部も様々な内臓やらシステムやらの、

 

共同体で出来ています。

 

そこには、それぞれの欲求と要求があります。

 

腎臓は、疲れて休みたいと言っているかも知れません。

 

首や肩は、少し動きたいと言っているかも知れません。

 

けれど、コミュニティの中にいると、

 

自分自身の内なる声は聞こえなくなり、

 

自分のカラダからのサインはかき消されてしまいます。

 

どうしたら、外のコミュニティをないがしろにすることなく、

 

同時に個人でいることができるでしょうか。

 

自分の属する、社会、家族、会社、学校、友人などのグループ、

 

さまざまなコミュニティと、

 

どんな距離を持ち、どんな関わり方をするのかは、

 

個人それぞれが答えを見つけていくものだと思いますが、

 

柔軟な境界線(バウンダリー)を持つということは、

 

重要ではないかと思います。

 

このバウンダリーは私たち日本人にとってとても大事な考え方だと思うので、

 

また別の機会に触れたいと思いますが、

 

ここでは簡単に自分と他者とを分ける境界線としておきます。

 

柔軟ということは、時にはコミュニティと一体となって、

 

一緒に働き、一緒に学び、一緒に楽しむけれど、

 

バウンダリーを閉じることが必要な時には、

 

ちゃんと閉じることが出来る状態です。

 

バウンダリーを閉じるとは、

 

断ることであったり、

 

少し距離を取って一時的に離れることであったり、

 

自分のココロやカラダの欲求を優先することであったりするかも知れません。

 

この年末、是非ご自分の内なるコミュニティの声にも、

 

耳を傾けてみてください。

 

 

2018年12月28日 06:53

内なるリズムとともに生きるー自律神経のリズム

波打ち際

自分の内なるリズムを意識していますか?

 

年の瀬も迫り、慌ただしい毎日を過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

 

サバイバルのために環境に合わせて順応するのは、生き物として必須の能力だと思いますが、

 

その能力ゆえに、私たちのカラダもそんな慌ただしい外部環境に合わせて振り回されてしまっているかも知れません。

 

実際、私たちのカラダは、

 

刻々と変化するこの外部環境からの刺激に応じて、

 

常に変化しています。

 

ただ、このカラダの内部の反応のうち、

 

意識にまでのぼり気付くことが出来るのはごく一部です。

 

そもそもこうした生体反応は自律神経によってコントロールされているので、

 

私たちが意識してコントロールする必要がないようにできています。

 

自律神経とは、

 

瞳孔、心臓、胃腸、唾液腺、膀胱、気管などの内臓の働きをコントロールして、

 

体内環境を保つための神経です。

 

この自律神経には、二つの真反対の働きをする

 

「交感神経」と「副交感神経」があります。

 

自律神経が働き、

 

この二つのバランスが保たれているからこそ、

 

私たちが意識して頑張らなくても、

 

息をし、寝て、食べて消化し、体温を維持することができます。

 

自律神経のリズム

 

自律神経には、リズムがあります。

 

緊張したり、活動したり、ストレスを感じるときには、

 

交感神経が優位になり、

 

知らないうちに心拍数があがり、呼吸は浅くなり、筋肉は緊張します。

 

自分でも気付かないうちに、手の平や指先に汗をかき、皮膚温は下がっています。

 

けれど、活動し、緊張やストレスを感じる状況が過ぎ去れば、

 

今度は副交感神経が優位になり、

 

自然と心拍数は落ち着き、呼吸は深くなり、筋肉はゆるみます。

 

手の汗もひき、皮膚温は上がります。

 

活動するときには交感神経が優位になり、

 

ホッと一息つくと副交感神経が優位になる。

 

この交感神経と副交感神経のリズムは、

 

まるで寄せては引く波のようです。

 

生活のなかで、活動と休息、ストレスと解放がリズミカルに入れ替わることで、

 

この自律神経のリズムは整います。

 

自律神経が整っていることで、

 

私たちの体内環境は良いバランスに保たれ、体調も整います。

 

ですから、ストレスや緊張を感じることが悪いわけではなく、

 

日常の活動や多少のストレスで交感神経が活動していることは重要なことなのです。

 

大事なのは、その後に力を抜いてホッと一息つき

 

リラックスできるかどうかです。

 

逆に、交感神経が働かなくなってしまうと、

 

副交感神経が優位になりすぎて、心身の不調が出ることもあります。

 

(鬱状態になられて外に出る気力や意欲がなくなって寝ていることが多くなってしまわれた方は、

 

鬱の一番辛い時期を過ぎた頃に、少しずつでも散歩をしたり、昼間の活動をすることで自律神経が整い、

 

カラダの重だるさが楽になっていくことがあります)

 

通常の生活では、多くの方にとってそうしたストレス状況は一過性のものだと思います。

 

ですが、年の瀬のように忙しい時期や、仕事がたて込んでしまったとき、

 

辛いことが長期間続いてしまったとき、

 

ストレスの原因がすぐになくならないときなど、

 

ココロとカラダの緊張が続いてしまうときもありますよね。

 

そんな時には、意識的なストレスマネジメントとリラクゼーションが必要です。

 

バイオフィードバックで自分の状態に気付く

 

ストレスマネジメントやリラクゼーションには、様々な方法がありますが、

 

その一つに、バイオフィードバックがあります。

 

先ほど、生体反応は無意識下で起こると書きました。

 

こうした無意識の生体反応を目に見え、耳で聞こえるようにして、

 

カラダと意識をつなぎ、

 

自分でコントロールできるようにするのがバイオフィードバックです。

 

例えば、手の発汗を測るためには、皮膚電気反応(GSR)を測定します。

 

手の指先に、GSRを測定する装置をつけ、パソコンのモニターでその変化を見られるようにしておくと、

 

突然バタンと扉がしまる音がしただけで、GSRのグラフは急激に上昇します。

 

もちろん、本人は意識的にはほとんど何も気がついていません。

 

そのくらい繊細に、私たちの体内環境は外部の刺激によって変化しているのです。

 

今度はそのモニターを見ながら、意識的なリラクゼーションをしてもらうと、

 

急上昇していたグラフが、ゆっくりと下がっていきます。

 

そうした練習を繰り返していくうちに、どうすればバランスが保てるのかを、

 

感覚的に習得することができるのです。

 

筋肉の緊張を測るために、筋電図をとってみると、

 

パソコンで作業しているときなどはもちろん、

 

テレビを見ているあいだ、

 

バスに乗ってボーッとしているあいだ、

 

歯を磨いているあいだなど、

 

カラダに力を入れる必要が無いような場面でも

 

知らないうちに力を入れていることに気付きます。

 

カラダの力の入れ方は知っていても、

 

筋肉のゆるめ方を練習したことが無い方は多いのではないでしょうか。

 

呼吸のリズム

 

バイオフィードバックでよく取り上げる大事な生体反応が、呼吸です。

 

呼吸は、私たちの意識と無意識、

 

意識と自律神経をつなぐ大事な架け橋となるものです。

 

私たちは、意識して呼吸を止めることも、

 

早くしたり、遅くしたりすることも出来る一方で、

 

眠っているときや、無意識でも呼吸をつづけています。

 

ストレスを感じると呼吸が浅くなるというのは、よく耳にされるのではないかと思いますが、

 

息を吸って吐くというリズムのなかにも、

 

交感神経と副交感神経のリズムはあります。

 

息を吸うときに交感神経が優位になり、

 

息を吐くときに副交感神経が優位になります。

 

ということは、ゆっくりと息を吐くことを意識すると、

 

副交感神経を優位にすることができるのです。

 

これを読んで下さっている方が、このところ少し疲れを感じていらしたら、

 

まずはいつの間にか力が入っている首や肩の筋肉をゆるめるために、

 

肩を下に向けて下げて首と肩の緊張をゆるめ、

 

4〜6カウントしながらゆっくりと息を吐いて、

 

お腹の動きを感じてみてください。

 

忙しくて、自分を見失いそうになったとき、

 

いつでも戻ってこられる内なるリズムが、

 

この呼吸のリズムです。

 

忙しい年末、どうぞ体調を崩さずにお過ごしください。

 

2018年12月18日 06:19

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